コストコ
基本情報
コストコCOSTNasdaq
COSTCO WHOLESALE CORP /NEW
1983年にシアトルで開業した会員制の倉庫店。2026年8月期末で世界939店。
売上高は48.1兆円で、セブン&アイ・ホールディングス(10.4兆円)の約4.6倍。
- 時価総額66.5兆円
- 売上高48.1兆円
- 営業利益1.9兆円
- 純利益1.5兆円
- 株価947.92USD
- PER45.7倍
- PBR11.73倍
- ROE28.4%
- 配当利回り0.58%
株価
月末の終値です。2021年11月から2026年09月まで。株式分割は反映済みで、配当は含みません。出典はYahoo Finance。
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
純利益・ROE
総資産・自己資本・自己資本比率
キャッシュ・フロー
1株あたり利益(EPS・希薄化後)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 営業利益 | 営業利益率 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FY20262026-08-30期末 | 481,199億円 | +10.1% | 18,548億円 | 3.9% | 14,645億円 | 3.0% |
| FY20252025-08-31期末 | 436,883億円 | +8.2% | 16,481億円 | 3.8% | 12,856億円 | 2.9% |
| FY20242024-09-01期末 | 403,896億円 | +5.0% | 14,738億円 | 3.6% | 11,694億円 | 2.9% |
| FY20232023-09-03期末 | 384,589億円 | +6.8% | 12,879億円 | 3.3% | 9,987億円 | 2.6% |
| FY20222022-08-28期末 | 360,246億円 | — | 12,370億円 | 3.4% | 9,276億円 | 2.6% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
United States(米国)
米国47州とワシントンD.C.・プエルトリコで647の倉庫店を運営する。売上高の72.5%を占める
利益構成比65.4%12,138億円・利益率3.5%
- ★倉庫店647店は世界939店の69%。倉庫店の平均の広さ(世界)は約148,000平方フィート(約13,700平方メートル)
- エグゼクティブ会員向けの専用の買い物時間を設けており、ガソリンスタンドの営業時間は通常より長い
- ★部門の利益率3.5%は3部門でもっとも低い。カナダは5.2%、その他の国は4.5%
- 2026年8月期の既存店売上高は8%増(ガソリン価格と為替の影響を除くと7%増)
- 2026年8月期に世界で28店を新設し(うち3店は移転)、正味25店の純増となった。米国の純増は18店
- 2024年9月1日から米国とカナダで年会費を引き上げた。米国の年会費は65ドル
- 食品・日用品(Foods and Sundries)
- 非食品(Non-Foods)
- 生鮮食品(Fresh Foods)
- 倉庫店併設事業(ガソリン・調剤・フードコート・眼鏡・補聴器・タイヤ取付)
- eコマース・ビジネスセンター・旅行
Other International(その他の国)
メキシコ43店・日本37店・英国29店・韓国20店・豪州15店・台湾14店・中国7店・スペイン5店ほか。合計177店
利益構成比16.5%3,065億円・利益率4.5%
- ★日本には37店がある。メキシコ43店に次いで多い
- 2026年8月期の純増は2店
- 部門の利益率4.5%は米国(3.5%)より高い
- 2026年8月期の既存店売上高は10%増(ガソリン価格と為替の影響を除くと6%増)
- eコマースのサイトはメキシコ・英国・韓国・台湾・日本・豪州・中国で運営している
- フランス3店・スウェーデン2店・アイスランド1店・ニュージーランド1店も含む
- 食品・日用品
- 非食品
- 生鮮食品
- 倉庫店併設事業
- eコマース
Canada(カナダ)
カナダで115の倉庫店を運営する。部門の利益率5.2%は3部門でもっとも高い
利益構成比18.0%3,344億円・利益率5.2%
- ★部門の利益率5.2%は3部門でもっとも高い(米国3.5%・その他の国4.5%)
- 2026年8月期の純増は5店
- 2026年8月期の既存店売上高は8%増(ガソリン価格と為替の影響を除くと7%増)
- 米国と同じく2024年9月1日から年会費を引き上げた
- 食品・日用品
- 非食品
- 生鮮食品
- 倉庫店併設事業
- eコマース
注目ポイント
- 有料会員は8,410万人2026年8月期末の有料会員数は8,410万人で、うちエグゼクティブ会員が4,230万人。エグゼクティブ会員は世界の商品売上の約75.2%を占める。更新率は米国・カナダで92.3%、世界で89.8%。会費収入は前期比11%増の59億7百万ドルで、会社は新規の入会・会費の引き上げ・エグゼクティブ会員への切り替えを理由に挙げ、2024年9月1日からの米国・カナダの年会費の引き上げが増加分の約30%にあたると記載している
- 1店あたりの品目数は4,000未満10-Kは「中核の倉庫店事業では1店あたり4,000品目未満しか扱わず、これは他の総合小売より大幅に少ない」と記載している。オンラインでは9,000〜11,000品目を扱う。多くの消耗品はケース・カートン・複数個入りでのみ販売する
- 商品の粗利率は11.09%商品の売上2,972億ドルに対し、商品原価を引いた粗利は330億ドル。前期(11.12%)より3ベーシスポイント低いが、ガソリン価格の上昇の影響を除くと11.22%で10ベーシスポイント高いと会社は記載している。会社は「短期的に価格を最大化することに注力せず、会員が『価格の主導権(pricing authority)』を感じ続けられる状態を保つ」と説明している
- ガソリンが商品の売上の11%2026年8月期末の時点で774のガソリンスタンドを運営している。ガソリンの価格が上がったことで、2026年8月期の商品の売上は35億1百万ドル(130ベーシスポイント)押し上げられた。1ガロンあたりの平均価格は12%上がり、販売量は7%増えている
- IEEPA関税の還付米国が2025年2月からIEEPA(国際緊急経済権限法)に基づいて課した関税として、同社は約5億ドルを支払った。2026年2月に米国の連邦最高裁判所がこの関税を違法と判断し、同社は2026年8月期に還付1億84百万ドルを受け取った(1億74百万ドルを商品原価の減少、10百万ドルを受取利息として計上)。期末後にも1億55百万ドルを受け取っており、会社は還付の大半を引き続き会員への価値の向上に充てる意向だと記載している
部門ごとの売上と利益
2026年8月期(52週・2025年9月1日〜2026年8月30日)10-Kのセグメント注記より
| 部門 | 売上高 | 部門の利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|
| United States(米国) | 348,927億円 | 12,138億円 | 3.5% |
| Other International(その他の国) | 67,889億円 | 3,065億円 | 4.5% |
| Canada(カナダ) | 64,383億円 | 3,344億円 | 5.2% |
| 連結 | 481,199億円 | 18,548億円 | 3.9% |
10-Kの Note 11「Segment Reporting」による。
商品区分別の売上
売上高の内訳(商品区分別の売上と会費収入)2026年8月期(52週・2025年9月1日〜2026年8月30日)
- 食品・日用品(Foods and Sundries)
- 非食品(Non-Foods)
- 倉庫店併設事業・その他の事業
- 生鮮食品(Fresh Foods)
- 会費収入(Membership fees)
2026年8月期(52週・2025年9月1日〜2026年8月30日)の商品区分別の売上と会費収入です。
最新の決算
2026年8月期 第4四半期(2026年5月11日〜8月30日の16週間)2026-09-24 公表
| 項目 | 2026年8月期 第4四半期(2026年5月11日〜8月30日の16週間) | 2025年5月12日〜8月31日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 151,942億円 | 136,756億円 | +11.1% |
| 営業利益 | 6,033億円 | 5,303億円 | +13.8% |
| 純利益 | 4,759億円 | 4,143億円 | +14.9% |
| 売上高営業利益率 | 4.0% | 3.9% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している中長期の目標
2027年8月期の出店と設備投資2026年10月7日公表(2027年8月期の計画)
会社が掲げる「会社が掲げる戦略」は「会員に幅広い高品質の商品を、他より一貫して低い価格で提供する」です。
会社が説明している事業の仕組み2026年10月7日公表(2027年8月期の計画)
| 区分 | テーマ | 主な重点活動 |
|---|---|---|
| 1会員制事業の土台会費を払った会員だけが買い物でき、その会費が継続的な収入になる | 会社の説明 |
|
| 2品目を絞る商品1店あたり4,000品目未満に絞り、売れ筋の型・サイズ・色だけを置く | 会社の説明 |
|
| 3出店2027年8月期の計画2027年8月期に最大33店を開く(うち5店は移転) | 会社の計画 |
|
★★同社は売上高や利益の見通しを公表していません。
経営目標(財務)
| 指標 | 会社が掲げた目標 |
|---|---|
| 新規出店(2027年8月期) | 最大33店(うち5店は移転) |
| 設備投資(2027年8月期) | 約75億ドル |
| 売上高・利益の見通し | 公表されていない |
| 数値の中長期目標 | 公表されていない |
これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。
日本企業との違い
セブン&アイ・ホールディングス3382
コストコは会員制の倉庫店でまとめ買いを前提とする。少量・近接で買うコンビニとは客の買い方が違う
会員制の倉庫店でまとめ買いを前提とするコストコと、少量・近接で買うコンビニエンスストアでは、客の買い方が違う。セブン&アイの営業収益には加盟店の商品売上が入っていないため、売上高の絶対額をそのまま比べることはできない。コストコは日本に37店を持ち、メキシコの43店に次いで多い。
売上高をコストコと並べる- セブン&アイ・ホールディングス10.4兆円2026年2月期
- コストコ48.1兆円直近の通期
- セブン&アイ・ホールディングス4.6兆円
- コストコ66.5兆円
ファーストリテイリング9983
コストコは会員制倉庫店で、衣料品は取扱いの一部にとどまる
コストコは会員制倉庫店で、衣料品は取扱いの一部にとどまる。ファーストリテイリングは自社で企画した衣料品を自社の店で売る製造小売業で、商品の作り方も店の形も重ならない。両社とも決算期が8月末である点は共通する。
売上高をコストコと並べる- ファーストリテイリング3.4兆円2025年8月期
- コストコ48.1兆円直近の通期
- ファーストリテイリング22.8兆円
- コストコ66.5兆円
コストコは米国会計基準、セブン&アイ・ホールディングスは日本基準、ファーストリテイリングはIFRSです。金額はページ下部に記載のレートで円換算しています。
★コストコとファーストリテイリングは決算期がどちらも8月末です。ただしコストコは「8月31日にもっとも近い日曜日」を期末とするため、1年が52週または53週になり、期末日が年によって動きます。セブン&アイ・ホールディングスは2月末決算です。
★コストコの売上高には会費収入が含まれます。2026年8月期は、商品の売上2,972億47百万ドルに会費収入59億7百万ドルを加えた3,031億54百万ドルが Total revenue です。当ページの「売上高」はこちらを使っています。
よくある質問
コストコと正面から重なる日本の会社はどこですか?
小売という括りではセブン&アイ・ホールディングスとファーストリテイリングを並べていますが、どちらも対応は弱くなります。コストコは会員制の倉庫店でまとめ買いを前提とする会社で、コンビニエンスストアとも衣料品の製造小売業とも売り方が違います。
なぜ「今期の見通し」の節がないのですか?
会社が公表していないためです。同社は売上高も利益も見通しを示していません。10-Kに書かれている先の数値は、2027年8月期の出店計画(最大33店)と設備投資の見込み(約75億ドル)だけで、これらは「中長期の目標」の節に載せています。
決算期はいつですか?
8月31日にもっとも近い日曜日です。そのため1年が52週または53週になり、期末日が年によって動きます(2022年8月28日・2023年9月3日・2024年9月1日・2025年8月31日・2026年8月30日)。2023年9月期だけが53週で、この期の前期比には1週間ぶんの上乗せが入っています。
コストコの決算はいつ発表されますか?
米国の上場企業は、決算を公表すると米国SEC(証券取引委員会)に決算発表の書類(Form 8-K)を提出します。コストコの直近4回の決算発表の日は次のとおりです(米国の日付)。
- 2026年9月24日:2026年8月30日までの1年間(年次報告書 Form 10-K の提出は2026年10月7日)
- 2026年5月28日:2026年5月10日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年6月3日)
- 2026年3月5日:2026年2月15日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年3月11日)
- 2025年12月11日:2025年11月23日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2025年12月17日)
決算発表の日は、同じ期間の四半期報告書・年次報告書がSECに提出されてから当ページに載せています。次の発表日は載せていません。
推移の表と図は、どの期まで入っていますか?
2026年8月期(2025年9月1日〜2026年8月30日)までです。推移の表と図は年次報告書(Form 10-K)の数値で作っています。10-Kは通期の決算発表のあとに提出され、2026年8月期は2026年9月24日に決算を発表し、10月7日に10-Kを提出しました。いちばん新しい四半期の決算は「最新の決算」の節に載せています。
四半期の期間が日本の会社とずれているようですが?
同社の第1〜第3四半期は12週間、第4四半期は16週間(53週の年は17週間)です。3か月ずつに区切る日本企業の四半期とは長さが違います。
なぜ「地域別の売上」ではなく「商品区分別の売上」なのですか?
報告セグメントそのものが地域(米国・カナダ・その他の国)だからです。地域別の節を別に置くと、上の「部門ごとの売上と利益」と同じ中身になります。そこで5番目の節を、10-Kが別に開示している商品区分別の売上に替えました。会費収入は商品区分ではありませんが、損益計算書の別の行として開示されており、商品区分別の売上と足すと連結の売上高になるため、同じ枠に1行として入れています。
会費収入はどのくらい大きいのですか?
2026年8月期の会費収入は59億7百万ドルで、売上高3,031億54百万ドルの1.9%です。ただし金額としては、連結の営業利益116億85百万ドルの51%にあたります。会社は会員制について「事業と収益性に不可欠で、会員の忠誠心を強め、継続的な会費収入をもたらすように設計されている」と説明しています。
2024年9月期の1株あたり配当が飛び抜けているのはなぜですか?
1株15ドルの特別配当が含まれているためです。支払額は66億55百万ドルでした。通常の四半期配当は10-K提出時点で1株1.47ドルです(2026年4月に1.30ドルから引き上げ)。
ROEと自己資本比率はどこから取っていますか?
当サイトが計算しています。米国企業はこの2つをXBRLで開示していないためです。ROEの分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」、自己資本比率は「期末の自己資本÷期末の総資産」です。日本企業のページは会社が公表している数値をそのまま使っており、出どころが違います。
数値はいつ時点のものですか?
ページ下部の「出典」に、資料ごとの公表日を記載しています。円換算のレートも同じ場所に記載しています。
同じ業界の掲載企業
日本の掲載企業
米国の掲載企業
注記(5件)
- 売上高と利益の推移
- ★同社の決算期は「8月31日にもっとも近い日曜日」で、1年が52週または53週になります。そのため期末日は年によって動きます(2022年8月28日・2023年9月3日・2024年9月1日・2025年8月31日・2026年8月30日)。★★2023年9月期だけが53週で、他の4期は52週です。同じ期間の比較にならないため、この期の前期比には1週間ぶんの上乗せが入っています(反対に、2024年9月期の前期比は1週間長い期との比較です)。★直近の通期は2026年8月期(2025年9月1日〜2026年8月30日)です。3月決算や12月決算の会社と並べるときは、決算期のずれに注意が要ります。★当サイトが「売上高」と書いているのは、会社の Total revenue(商品の売上 net sales と会費収入 membership fees の合計)です。2026年8月期は商品の売上2,972億47百万ドル+会費収入59億7百万ドルで、合計3,031億54百万ドルでした。★ROEは会社が公表していないため当サイトが計算しています。分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」です。自己資本比率も同じく当サイトの計算(期末の自己資本÷期末の総資産)で、日本企業のページが会社の公表値を使っているのとは出どころが違います。EPSは希薄化後で、1株あたりの金額は米ドルのまま載せています。
- 部門ごとの売上と利益
- ★★同社の報告セグメントは事業ではなく地域です。そのため当ページには別に「地域別の売上」の節を置かず、5番目の節を商品区分別の内訳にしています(タダノで作った扱いと同じ)。★当サイトが「売上高」と書いている欄は、会社の Total revenue(商品の売上+会費収入)です。★部門の利益は営業利益(Operating income)で、3部門を足すと116億85百万ドルとなり、調整額なしで連結と一致します。売上高も3部門を足すと3,031億54百万ドルで連結と一致します。連結の営業利益に営業外の収支(利息など)5億66百万ドルを足したものが税引前利益122億51百万ドルです。
- 「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。
- 商品区分別の売上
- 会社が10-Kで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。上の4つは10-Kの「Disaggregated Revenue」にある商品区分別の売上(eコマースとビジネスセンターの売上は各区分に振り分けられている)、いちばん下は損益計算書に別の行として載っている会費収入です。5つを足すと連結の売上高3,031億54百万ドルと一致します。★★会費収入は売上高の1.9%にすぎませんが、金額としては連結の営業利益116億85百万ドルの51%にあたります。会社は会員制について「事業と収益性に不可欠で、会員の忠誠心を強め、継続的な会費収入をもたらすように設計されている」と説明しています。★ガソリンは商品の売上の11%、デジタル機器から始まった売上(倉庫店や物流センターで受け渡すものとCostco Travelを含む)も商品の売上の11%だと会社は記載しています。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★同社の第1〜第3四半期は12週間、第4四半期は16週間(53週の年は17週間)です。3か月ずつに区切る日本企業の四半期とは長さが違います。金額は2026年9月24日の決算発表(SECに提出したForm 8-Kの添付資料・監査前)から当サイトが書き写しました。★この四半期の会費収入は18億5,000万ドル(前年同期は17億2,400万ドル)。★会社は、この四半期の純利益に、IEEPA(国際緊急経済権限法)に基づく関税の還付による一時的な押し上げ(希薄化後1株あたり0.15ドル。還付の一部を会員への還元に充てた分を差し引いた額)が入っていると記載しています。★52週間の通期(売上高3,031億54百万ドル・営業利益116億85百万ドル・純利益92億26百万ドル)は、2026年10月7日に提出された年次報告書(Form 10-K・監査済み)でも同じ数値で、推移の表と図に入っています。
- 会社が公表している中長期の目標
- そのため当ページには「今期の見通し」の節がありません。★★数値の中長期目標も公表していません。下の表に載せているのは、10-Kに書かれた2027年8月期(2026年8月31日に始まった期)の出店と設備投資の計画だけです。★会社は「収益性のもっとも重要な推進力は売上高、とりわけ既存店売上高を増やすこと」と説明しています。
- 目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。会社が2026年10月7日に提出した10-Kに記載した計画です。会社は資料に、実際の結果がこれと異なりうる旨を記載しています。
出典
部門別・商品区分別の売上高、四半期決算、中長期の目標は、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(2026年8月期 第4四半期・通期の決算発表(Form 8-K 添付 EX-99.1)(2026-09-24 公表)/2026年8月期 Form 10-K(2026-10-07 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数は、米国SECに提出されたXBRLデータによります。金額は1米ドル=158.73円、株価と時価総額は1米ドル=158.25円で円に直しています(レートの出典はYahoo Finance)。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
更新日