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重工・防衛Heavy Industry & Defense

日本の顔ぶれ

アメリカの対応企業

ボーイングBA

The Boeing Company

コマーシャル・エアプレーンズ(46.3%)・ディフェンス・スペース&セキュリティ・グローバル・サービシズの3部門。5期のうち4期が赤字で、2025年12月期の黒字化は事業の売却益95億66百万ドルによるもの。受注残6,822億7百万ドル。無配。売上高89.5十億ドル。

  • 売上高14.2兆円
  • 純利益3,548億円
  • 時価総額23.5兆円
  • 株価187.75USD
  • 掲載企業内シェア22.5%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHI

RTXRTX

RTX Corp

プラット&ホイットニー37.2%、レイセオン31.6%、コリンズエアロスペース31.2%の3セグメントがほぼ均等。商用と軍・政府の両方を顧客とし、米国向けは53.4%。

  • 売上高14.1兆円
  • 純利益1.1兆円
  • 時価総額39.3兆円
  • 株価184.32USD
  • 掲載企業内シェア22.3%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHI

ロッキード・マーティンLMT

Lockheed Martin Corp

航空40.3%、回転翼&ミッションシステム23.1%、ミサイル&火器管制19.3%、宇宙17.4%の4事業。米国向けが71.6%。

  • 売上高11.9兆円
  • 純利益7,964億円
  • 時価総額18.5兆円
  • 株価507.89USD
  • 掲載企業内シェア18.9%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHI

GEエアロスペースGE

GE Aerospace

民間エンジン・サービス(75.9%)と防衛・推進技術の2部門。2023年にGEヘルスケア、2024年にGEベルノバを分離して航空機エンジン専業になった。売上の66.7%がサービス。残存履行義務1,905億64百万ドル。売上高45.9十億ドル。

  • 売上高7.3兆円
  • 純利益1.4兆円
  • 時価総額50.2兆円
  • 株価305.62USD
  • 掲載企業内シェア11.5%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • IHI
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業

ノースロップ・グラマンNOC

Northrop Grumman Corp /DE/

10-Kで主要な顧客を米国の国防機関と情報機関と説明する。地域別で米国が85.7%。当サイトが自動取得しているXBRLに事業別の次元は無いが、10-Kの Segment Operating Results には4部門の内訳がある(個票に載せている)。売上高は42.0十億ドルで、米国7社ではスペースX・GEベルノバに次いで小さい。

  • 売上高6.7兆円
  • 純利益6,638億円
  • 時価総額10.9兆円
  • 株価484.48USD
  • 掲載企業内シェア10.6%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHI

GEベルノバGEV

GE Vernova Inc.

パワー(51.9%)・エレクトリフィケーション(25.3%)・ウィンド(23.9%)の3部門。2024年4月2日にGEから分離した発電と送配電の会社で、防衛事業は持たない。ガスタービンの受注は2025年に173台・29.8GW。受注残1,502億38百万ドルは売上高の3.9倍。部門の利益はセグメントEBITDA。売上高38.1十億ドル。

  • 売上高6.0兆円
  • 純利益7,752億円
  • 時価総額42.1兆円
  • 株価999.35USD
  • 掲載企業内シェア9.6%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHI

スペースXSPCX

Space Exploration Technologies Corp.

ロケットの打ち上げ(スペース)・衛星通信(コネクティビティ)・AIの3部門。スペース部門は売上高40億86百万ドル(連結の21.9%)・営業損失6億57百万ドルで、開発中のStarshipの費用を含む。2025年はファルコンを165回打ち上げ(顧客の分は43回)、米国の国家安全保障の打ち上げ(NSSL)の中型・大型12回のうち11回を担った。政府向けの衛星網Starshieldはコネクティビティ部門。売上の61.0%は衛星通信のStarlinkで、主な所属は通信の業界ページ。2026年6月に上場。売上高18.7十億ドル。

  • 売上高3.0兆円
  • 純利益▲7,837億円
  • 時価総額334.9兆円
  • 株価160.57USD
  • 掲載企業内シェア4.7%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • 三菱重工業
  • IHI
  • 川崎重工業

カードの下にある「対応する日本企業」は、その米国企業と事業が重なる会社です。

規模の比較

日米の掲載企業の売上高の比較(円換算)ボーイングFY2025 · 米国基準14.2兆円RTXFY2025 · 米国基準14.1兆円ロッキード・マーティンFY2025 · 米国基準11.9兆円GEエアロスペースFY2025 · 米国基準7.3兆円ノースロップ・グラマンFY2025 · 米国基準6.7兆円GEベルノバFY2025 · 米国基準6.0兆円三菱重工業2026年3月期 · IFRS5.0兆円スペースXFY2025 · 米国基準3.0兆円川崎重工業2026年3月期 · IFRS2.3兆円IHI2026年3月期 · IFRS1.6兆円

日本企業(オレンジ)と米国企業(青)を同じ物差しで並べています。

日米の構造の違い

日本側は「重工」、米国側は「防衛」

同じページに並べていますが、事業の重心が違います。

日本側3社の報告セグメントを並べると、防衛・航空宇宙は複数ある事業の1つです。

RTX・ロッキード・マーティン・ノースロップ・グラマンの3社は、いずれも自社を「aerospace and defense(航空宇宙と防衛)」の会社と説明しています。発電設備や鉄道車両にあたる事業はありません。

★ほかの4社は事業の中心が違います。ボーイングは民間航空機と防衛、GEエアロスペースは航空機エンジン、GEベルノバは発電と送配電、スペースXは衛星通信・ロケット・AIの会社で、下の節で扱います。

川崎重工業は二輪車を作っている

川崎重工業の報告セグメントの1つ「パワースポーツ&エンジン」は、有価証券報告書に二輪車、オフロード四輪車(SxS・ATV)、パーソナルウォータークラフト「ジェットスキー」、汎用ガソリンエンジンの製造・販売と書かれています。

米国7社に、これに当たる事業はありません。日本の重工メーカーが持つ事業の幅を示す例です。

米国向けの比率に差がある

米国7社は、地域別の内訳から米国への集中度が読み取れます。

★地域の分け方は会社ごとに違います。たとえばノースロップ・グラマンは最終顧客の所在地で、スペースXは取引が発生した国で売上を割り振っています。

RTXの比率がロッキード・マーティンやノースロップ・グラマンより低いのは、商用の航空機エンジン(プラット&ホイットニー)と機体システム(コリンズエアロスペース)を持つためです。10-Kには「commercial, military, and government customers(商用・軍・政府の顧客)」と書かれています。

ノースロップ・グラマンは10-Kで、主に米国の国防機関と情報機関に納めると説明しています。

正面から競合する組み合わせは1件だけ

この業界で、正面から競合していると書ける組み合わせは1件です。三菱重工業のエナジーと、GEベルノバのパワーです。

どちらもガスタービンを中心とする発電設備とその保守で、規模はGEベルノバのパワー(約3兆1,376億円)のほうが大きい形です。★利益の定義が違うので、利益率はそのまま比べられません(三菱重工業は営業利益に準じる区分利益、GEベルノバは減価償却費などを引く前のセグメントEBITDA)。

それ以外の組み合わせは、正面から競合しているとは書けません。日本側が総合重工で、米国側のうちRTX・ロッキード・マーティン・ノースロップ・グラマン・ボーイング・GEエアロスペースの5社が航空宇宙・防衛に集中し、スペースXは売上の61.0%が衛星通信であるため、事業の重心が揃わないからです。★ロケットでは、スペースXと三菱重工業・IHIが同じ領域にいます。ただしスペースXの目論見書が挙げるロケットの競合に日本の会社の名前は無く、日本3社の有価証券報告書にもスペースXの名前は出てきません(下の節)。

小売のページは0件ですが、理由は違います。小売は業態(何をどう売るか)が細かく分かれるためで、重工は事業の範囲そのものが違うためです。

重なりの大きさが業界によって偏ることは、確認の甘さではなく業界の性質です。

事業別の内訳は10社とも開示している

2026年8月21日に最初の6社(RTX・ロッキード・マーティン・ノースロップ・グラマン・三菱重工業・川崎重工業・IHI)の個票を作った際、10-Kと有価証券報告書を直接読んで、6社すべての部門別の売上と利益を取得しました。当サイトが自動取得しているXBRLに事業別の次元が無い会社(ノースロップ・グラマン)や、個別セグメントの数値が取れていなかった会社(IHI)がありましたが、開示されていなかったわけではありません。その後に足したボーイング・GEエアロスペース・GEベルノバとスペースXも、部門別の売上と利益を開示しています。

各社の部門別の内訳は、それぞれの個票に載せています。

★民間機と防衛機で、採算がまったく違う

このページの米国企業は、発電と送配電のGEベルノバと、ロケット・衛星通信・AIのスペースXを除くと、民間航空機を扱う会社と防衛が中心の会社に分かれます。そして採算の形が正反対です。

★★★同じ「民間航空機」でも、機体を作るボーイングは赤字、エンジンとその整備を売るGEエアロスペースは26.6%の利益率です。★日本側では、IHIの航空宇宙防衛が17.3%、川崎重工業の航空宇宙システムが10.2%、三菱重工業の航空防衛宇宙が10.9%です。

★★GEエアロスペースの高い利益率は、売上の66.7%が「サービス」であることと結びついています。エンジン本体より、その後の整備・部品供給で稼ぐ構造です。

★受注残と残存履行義務は、定義が違う

この業界の会社は、将来の売上につながる契約の残りを開示します。ただし呼び方と定義が違います。

★★ボーイングの受注残には、契約済み6,397億21百万ドルと未確定424億86百万ドルが含まれます。会社は「引き渡しの遅れなどにより、受注残の減少や大幅な受注の取り消しが起きうる」と記載しています。

★★★GEエアロスペースの残存履行義務は、認識までの期間がきわめて長いのが特徴です。サービス分は15年以内に86%が認識される見込みとされています。エンジンの整備契約が数十年に及ぶためです。

★★スペースXの受注残には、届けた分をそのつど請求して売上にする契約の分が入りません(会社の定義)。

★日本の重工3社は、ボーイングの「供給業者」の側にある

★★★ボーイングは10-Kに「主たる事業は米国・カナダ・オーストラリアにあるが、主要な供給業者と下請けの一部は欧州と日本にある」と明記しています。

三菱重工業・川崎重工業・IHIの3社は、いずれも787の機体構造や部品を供給する側です。★当サイトはこの関係を金額では確かめていません。

★★GEエアロスペースも日本に触れています。「2025年後半に、米国は欧州連合・英国・日本・韓国との間で航空宇宙機器についてゼロ対ゼロの関税合意を結び、相互に関税を撤廃することとした」と10-Kに記載しています。

★つまりこの業界の日米の関係は、「競合」よりも「取引」で結ばれています。日用品や医薬品のように同じ顧客を奪い合う形ではありません。

★GEは、日本の重工3社と逆の道を歩いた

★★★GEエアロスペースは2023年1月にGEヘルスケア、2024年4月2日にGEベルノバ(電力・送配電)を分離し、航空機エンジンの専業になりました。

★★★このページには、分かれた相手のGEベルノバも載っています。GEエアロスペースは民間エンジン・サービスが75.9%、GEベルノバはパワーが51.9%です。同じ会社だった2つを並べて見られます。

三菱重工業は、GEが分けた事業を1社で抱えています。火力発電のガスタービン(エナジー41.5%)・航空機エンジンの部品(航空防衛宇宙28.0%)・産業機械を同じ会社の中に持ちます。★★したがって三菱重工業は、GEエアロスペースともGEベルノバとも一部で重なります。正面から重なるのはエナジーとパワーの組み合わせです。

★★当ページのGEエアロスペースの2021年12月期の売上高564億69百万ドルは、GEベルノバを含む基準です。2022年12月期の291億39百万ドルとのあいだの48.4%の減少は、事業の縮小ではなく集計する範囲の変更です。

★日本の重工3社は、いずれも分離ではなく多角化を続けています。川崎重工業の最大の事業は二輪車を含むパワースポーツ&エンジン(29.5%)です。

★ロケットでは、スペースXと三菱重工業・IHIが同じ領域にいる

スペースXのスペース部門は、再使用できるロケット(ファルコン9・ファルコンヘビー)と宇宙船ドラゴンで、衛星や宇宙飛行士・物資を軌道へ運ぶ事業です。

日本側では、三菱重工業とIHIがロケットを手がけています。

★★ただし、互いの開示資料に相手の名前は出てきません。スペースXの目論見書(424B4)がロケットの競合に挙げるのは、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ボーイングとロッキード・マーティンの合弁)・アリアンスペース・ノースロップ・グラマン・ブルーオリジン・ロケットラボなどで、日本の会社の名前はありません。日本3社の有価証券報告書(2026年3月期)にも、スペースXは出てきません(当サイトが全文を数えて0件)。

★★むしろ、このページの米国企業が競合の列挙に入っています。ボーイングとロッキード・マーティン(合弁を通じて)、そしてノースロップ・グラマンです。

★スペースXの売上の61.0%は衛星通信(Starlink)、17.1%はAI(xAI・X)で、このページのほかの会社と事業の重心がまったく違います。主な所属は通信の業界ページです。

よくある質問

三菱重工業のアメリカ版はどこですか?

★★★部門どうしで正面から重なるのはGEベルノバです。三菱重工業のエナジー(2兆626億円・売上収益の41.5%)と、GEベルノバのパワー(197億67百万ドル・売上高の51.9%)は、どちらもガスタービンを中心とする発電設備とその保守です。規模はGEベルノバのパワー(約3兆1,376億円)のほうが大きい形です。★★ただし会社全体では違います。三菱重工業は航空・防衛・宇宙が売上の28.0%を占めますが、GEベルノバは防衛事業を持ちません。★会社全体としての事業の重なりが広いのはRTXです。双方とも航空機用エンジンと防衛の事業を持ちます。ただし三菱重工業は火力・原子力・風力の発電システムを持ち、RTXは商用の航空機システムが大きいため、事業の重心は違います。★宇宙では、H3ロケットを開発する三菱重工業と、ロケットの打ち上げを手がけるスペースXが同じ領域にいます。ただしスペースXの売上の61.0%は衛星通信(Starlink)で、目論見書が挙げるロケットの競合に三菱重工業の名前はありません。

正面から競合していると書ける組み合わせが1件しかないのはなぜですか?

日本側3社が総合重工で、防衛・航空宇宙が複数ある事業の1つにとどまるためです。米国側の5社(RTX・ロッキード・マーティン・ノースロップ・グラマン・ボーイング・GEエアロスペース)は自社を航空宇宙・防衛または航空機エンジンの会社と説明しており、発電設備や鉄道車両にあたる事業を持ちません。事業の重心が揃いません。★スペースXは、ロケットで三菱重工業・IHIと同じ領域にいますが、売上の61.0%は衛星通信(Starlink)で、目論見書が挙げるロケットの競合に日本の会社の名前はありません。★★★唯一の例外がGEベルノバです。同社は発電と送配電だけの会社で、三菱重工業のエナジーと正面から重なります。

スペースXはなぜ重工・防衛の業界にも入っているのですか?

ロケットの打ち上げを手がけるスペース部門があるためです。2025年12月期の売上高は40億86百万ドルで連結の21.9%、部門の営業損益は6億57百万ドルの損失でした(開発中のStarshipの費用を含む)。★会社は自社を米国政府の主要な打ち上げ事業者と説明し、2025年は国家安全保障の打ち上げ(NSSL)の中型・大型12回のうち11回を担ったと記載しています。★★政府向けの専用の衛星網Starshieldもあり、2026年4〜6月期に米国政府から60億ドル超の複数年の契約を得た(主に宇宙軍の大型契約2件)と決算発表資料に記載しています。Starshieldはコネクティビティ部門に入ります。★売上の61.0%は衛星通信のStarlinkで、主な所属は通信の業界ページです。通信の業界ページでは、NTT・KDDI・ソフトバンクと並べています。

川崎重工業とカワサキのバイクは同じ会社ですか?

有価証券報告書の報告セグメント「パワースポーツ&エンジン」に、二輪車、オフロード四輪車、パーソナルウォータークラフト「ジェットスキー」、汎用ガソリンエンジンの製造・販売と記載されています。同じ会社グループの事業です。

各社の防衛事業だけの売上は分かりますか?

部門の名前で切り出した金額は分かりませんが、顧客で見た金額なら分かる会社があります。

★部門の区分は、いずれも民間向けを含みます。三菱重工業の「航空・防衛・宇宙」には民間航空機が、IHIの「航空・宇宙・防衛」には民間向け航空エンジンが入ります。開示されていないものを推測で補うことはしません。

RTXは防衛の会社ではないのですか?

10-Kには「an aerospace and defense company」と書かれており、防衛は主要な事業の1つです。同時に「commercial, military, and government customers」に向けて事業を行うとも書かれています。3つの報告セグメントの構成比はほぼ均等で、米国向けの比率は53.4%で、防衛が中心のロッキード・マーティン(71.6%)とノースロップ・グラマン(85.7%)より低くなっています。

数値はいつ時点のものですか?

決算数値は各社の直近の年次報告書(米国は10-K、日本は有価証券報告書)によります。★★スペースXは2026年6月に上場したばかりで10-Kがまだ無いため、上場前の最終目論見書(Form 424B4・2026年6月12日提出)の監査済み財務諸表によります(2026年2月に合併したxAIを含めて合算した数値)。米国7社は12月期、日本3社は3月期です。株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。

注記(2件)
アメリカの対応企業
日米それぞれの開示資料(年次報告書・有価証券報告書)でセグメントを突き合わせ、重なりを確認できたものだけを載せています。どこがどう重なるかは下の「日米の構造の違い」で説明しています。
取扱銘柄一覧の日付は、SBI証券 2026年8月19日更新 公式・DMM 株 日付の記載なし 公式・松井証券 2026年10月7日更新 公式・三菱UFJ eスマート証券 日付の記載なし 公式。
規模の比較
米ドルはページ下部のレートで円換算しました。会計基準が異なるため、売上高の範囲は完全には一致しません(各社の基準を併記しています)。上のカードの「掲載企業内シェア」は、掲載した米国企業7社の売上高合計に占める割合です。世界市場でのシェアではありません。

出典

売上高・純利益は各社の直近の通年決算(米国企業 FY2025/日本企業 2026年3月期)によります。出典は米国SEC(証券取引委員会)の年次報告書(10-K)(XBRLの無い期は、同社が提出したForm 424B4の表から当サイトが書き写した値)、金融庁EDINETの有価証券報告書、株価はYahoo Finance。金額の円換算は1米ドル = 158.73円、株価と時価総額は1米ドル = 158.25円。

投資判断は自己責任で行ってください。

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数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。

更新日